ペニス増大サプリの成分に認可されていないものは含まれている?

ペニス増大サプリに含まれている主要成分は何?

日本国内でペニス増大サプリが販売され始めたのは1998年からです。元々はアメリカ合衆国にある製薬会社で1995年に開発発売されたものであり、国内ではこのアメリカ製品以外は手に入りませんでした。

ところが昨今では各社メーカーがこぞってペニス増大サプリを製造販売しており、男性から高い支持を得ています。2020年2月現在販売されているペニス増大サプリは計78種類あり、ドラッグストアやコンビニ・ECサイト等で気軽に購入することが可能です。

これらのペニス増大サプリに含まれている主要成分は亜鉛・ガラナ・高麗人参・ニンニクエキスとなっており、天然由来成分が大半を占めています。

これらは男性ホルモンの分泌を活性化させる働きがあり、これによってペニス増大効果が得られるという訳です。ペニス増大サプリに化学成分が含まれていない理由は、あくまでも健康補助食品という位置づけで販売されているからです。

ペニス増大サプリで認可されない成分とは?

現在国内で販売されているペニス増大サプリは、すべて厚生労働省が定めている「特定健康食品基準」という認可を得ているものばかりです。日本ではサプリメントは健康増進補助食品という名目の商品となっているため、天然由来成分以外を含ませることはできません。

ところがアメリカやマレーシアなどで製造されているペニス増大サプリはこの限りではなく、シトルリンやアルギニンといった男性機能改善薬の化学成分を含ませているのものが数多くあります。これらはペニス増大サプリではなく医師によって処方される医薬品となるため、コンビニでは購入できないものです。

つまり、ペニス増大サプリという視点から見ると、シトルリン・アルギニンが厚生労働省から認可されていない成分という訳です。ECサイトの場合は個人で海外製のペニス増大サプリを入手できますが、購入時は認可されていない成分が含まれていないかよく確かめる必要があります。

まとめ

以上、ペニス増大サプリに含まれている成分と認可されていない成分についてでした。今では身近になったペニス増大サプリで、ネット通販を利用すれば世界各国で販売されているペニス増大サプリを入手することができます。

しかし、国内製のもの以外だと厚生労働省でサプリメントとして認可されていない成分が含まれている恐れがあり、服用すると健康状態に大きな影響を与える恐れがあります。購入時は必ず成分表を確認するようにしましょう。